多発するトレンドサイトにおける手動ペナルティーの原因がついに発覚!?

~手動ペナルティーの原因とは?~

最近またグーグルの手動ペナルティー多発で業界全体が騒がれています。その原因について調べてみました。

 

こんにちは。
かこちゃんです。

最近またグーグルの方で大きな動きがあったようです。この7月~8月くらいにかけてどうやらグーグルのアルゴリズムが一部変わったとの情報が巷で流れていますね。

それに伴って手動ペナルティー祭りがあちこちで実施されたらしく、僕の元にも結構なお問い合わせがありました。「手動ペナルティーを受けました!」という報告があまりにも立て続けに連発したので僕の方でもその原因について調べてみました。

 

ペナルティーの原因はやはりトレンドサイト?

s 20140809142905 多発するトレンドサイトにおける手動ペナルティーの原因がついに発覚!?

 

今回、ペナルティーを受けたサイトの情報を探ってみるとそのほとんどがトレンドサイトでした。つまり、この時点で多くの人の頭の中には

 

「トレンドサイト=ペナルティーの対象」

 

という図式が思い浮かんだかもしれません。これに関しては随分と前から噂されていて、グーグルがとことんトレンドサイトを嫌っているのではないかという仮説があちらこちらで言われていましたね。

 

・・・しかし、僕はちょっと違うと考えています。なぜか?それは、もしこれが本当ならグーグルは手当り次第すべてのトレンドサイトを消しにかかっているはずですだからです。

また、僕の知人の中にはペナルティーを受けずに長期間トレンドサイトを運営されている方もいます。もちろん安定して収益も発生しています。このことから考えても、トレンドサイトだから一概にダメだということは考えにくいんじゃないかなと思います。

 

そして、今回の大きな変動においても実は手動ペナルティーを食らったのはなにもトレンドサイトだけはありません。物販サイトも含まれています。要するに、このことからわかるのは、トレンドサイトだけがペナルティーの対象にされているのではない。ということですね。

 

では一体なぜこんなにも多くのトレンドサイトが手動ペナルティーを受けてしまったのか?その原因について僕の中である仮説が生まれたのでお話していこうと思います。

 

 

テンプレートが原因?

844358060cfbe343d59523e601f8f83e 多発するトレンドサイトにおける手動ペナルティーの原因がついに発覚!?

 

僕が思うにペナルティーを受ける最も大きな原因は、サイトの『見た目』です。

 

  • テンプレート
  • デザイン
  • ヘッダー

 

ざっくりいうとこのあたりですね。見た目やテンプレートに関しては、随分と前から言われて
いたのですでに聞いたことのある人も多いと思います。僕も以前ほかの記事でお話しましたし・・・。

 

しかし、多くの人がこの答えに疑問を感じていて確信が持てないままでいたと思います。なにしろ見た目という単純なことで解決していいのかと^^;

そこで、今回もう一度ペナルティーを受けたサイトと受けていないサイトを見比べてみました。

 

・・・その結果、
やはりペナルティーを受けたサイトほど、他サイトとの見た目が差別化できておらず、どれも似たようなサイトばかりでした。もちろん、ここでは記事の質がオリジナルであることは大前提です。

具体的には、ルレアに付属しているリファインスノウのテンプレートはかなり危険だと思います。もちろんリファインだからといって必ず100%ペナルティーを受けるということではないですが。記事の質や自分がつくるサイトのジャンルにもよりますので。

 

他にもサイドバーには決まって芸能人の画像を載せていたり人気記事ランキングを設置していたり・・・。これで記事にオリジナリティーがあるのならまた話は別ですが、記事タイトルから各記事の文章まですべて同じようなサイトがペナルティーの対象となっています。

まあ、これはペナルティーを受けてもおかしくないですよね。そもそもグーグルは同じようなものを嫌うので・・・似たようなものは一つあればいいわけですから。

 

だからこそ、検索エンジンでなにか検索したときに同じような見た目をして同じような記事を書いたトレンドサイトがずらーーっと並んでいるのを目にするとバツを与えます。まさにここですね。

おそらく1番最初に見た目で判断してから、中身まではそう深く追及していないと思います。実際、完全オリジナルで記事を書いていた人たちもことごとくペナルティーを受けてしまっているので。

 

このことから考えてみても、手動ペナルティーは、

①まずは見た目で判断し
②それがセーフなら→見逃す
③アウトなら→ペナルティー

という感じになっているんじゃないかなーと考えています。

 

ペナルティーを受けていないサイトとは?

s 049 1 e1408783947707 多発するトレンドサイトにおける手動ペナルティーの原因がついに発覚!?

 

一方でペナルティーを受けていないトレンドサイトを見てみると見た目の点で大きく差別化ができています。同じテンプレートでも中身を少しいじったり、ヘッダー画像を一風変わったものにしたり、他の人が使っていないようなテンプレートを使っていたりとやはりみなさん工夫されていました。

 

しかし、ペナルティーを受けたサイトと見比べてみても内容に関してはさほど大きな違いはありませんでした。・・・ということは?

 

記事の内容というよりも見た目がペナルティーに大きく影響しているのではないかということです。実際、先ほど挙げたようにサイトデザインが差別化できているサイトは多く生き残っています。

 

以上、今回、明確にわかったポイントですね。要はこれからは記事の質だけでなく、外観の差別化、印象が大事だということ。

そもそも手動ペナルティーという観点からみてもペナルティーを科すグーグルの社員たちは目視でバツを与えているわけですし。

 

そうなるとやはりサイトを見た時の第一印象が一番大きなカギになっていることは言うまでもないですね。他のサイトと同じようなデザインで同じような見た目のサイトが検索エンジンにたくさんあれば、たとえそれぞれが別の人によって運営されていたとしてもグーグルから見ればスパムになりますし。

 

ちなみに見た目の差別化をするにはやはりテンプレートを変えることが一番だと思います。もちろん、CSSなど直接編集できる人は既存のテンプレートで色々とカスタマイズできるかと思いますが、僕のようにそういった知識のない方はまずはテンプレートを変えるべきですね。

 

ちなみに僕のおススメはTCDテンプレートです。

⇒TCDテンプレートはこちら

 

トレンドサイトで使っている人もあまりいないのでこれに入れ替えるだけで結構な差別化になると思います。デザインも綺麗ですし価格もかなり安いですし^^

よく賢威を推奨している方が多いですが、最近は使っている人も多いのでトレンドサイトに関しては僕はあまりお勧めしません。

 

値段もかなり高額ですし、それでペナルティーを受けてしまったら恐ろしいですからね。ということで気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

⇒TCDテンプレートはこちら

 

 

【追伸】

そもそもグーグルの手動ペナルティーをかす理由があいまいすぎです。「価値のないコンテンツ」って・・・。こんなものじゃなんの参考にならないような気がします。

少なくとも問い合わせを行ったWEBマスターに対しては手動ペナルティーの原因を明確に伝えるべきだと思いますけどね~。もしくは公に公表すべきです。

 

だって、ペナルティーの理由がわからないからこそ、多くの人は手探りで理由を確かめようとし、結局価値のないサイトを量産してしまっているわけですから。

その原因さえわかれば、わざわざ人はペナルティーを受けるようなサイトを量産することはしないですし、そうなれば検索エンジン全体の質も上がるだろうし、グーグルがわざわざ手動ペナルティーにさく労力も相当削られるはずです・・・。

まあ、そうやって公表しないことにはなにか大きな理由があるのかもしれませんが、そうしないことでお互いにメリットになるようなことは個人的に何もないような気がします。

ブログを運営している人

関西在住の自由人。就職して一生会社で働き続ける人生が嫌で嫌で仕方なくなり、大学4回生の時、自由を求めてネットビジネスを始める。その後、3ヶ月でサラリーマンの月収を超え、4ヶ月後にはまさかの月収60万円を突破。それから就職先も全て辞退し、現在は、雇われない「自由な生き方」をテーマにして、自由を目指す人のためのブログを運営中♪

⇒詳しいプロフィールはこちら

2件のコメント

  • 浜村弘道

    質問をお願い致します。
    「多発するトレンドサイトにおける手動ペナルティの原因が・・・」の記事ですが、
    これは今年の7~8月に関する記事でしょうか、それともそれ以前の記事でしょうか?
    お手数ではございますが、ご教示頂ければ幸いです。

    • kakotyan

      浜村さん、こんにちは^^
      この記事は今年の7-8月以前の記事になります。
      ただし、ペナルティーの原因としてサイトの見た目というのは、
      未だにひとつの要因であるんじゃないかなーと思いますよ。
      見た目が同じサイトってはっきりいって価値がありませんよね・・・^^;
      すこしでも参考になれば^^

コメントを残す